OECCについて

組織概要

名称 一般社団法人海外環境協力センター
Overseas Environmental Cooperation Center, Japan
設立年月日 平成2年(1990年)3月29日
目的 海外の環境保全に関する協力、調査研究、広報活動等を通じ、国際的相互依存時代の地球環境の保全に貢献することを目的とする。
事業
  1. 海外の環境保全に関する基礎調査及び企画調査
  2. 海外の環境保全に関する研究、技術開発及びこれらの成果の普及
  3. 国その他の期間が行う人材養成等の海外の環境保全事業に対する協力
  4. 海外の環境保全に関するシンポジウム、国際会議の開催及びこれらへの参加
  5. 海外の環境保全に関する資料の収集、情報の提供及び出版物の刊行
  6. 海外の環境保全に関する民間団体の事業に対する協力及び支援
  7. 会員相互の情報及び技術の交流
  8. 国内外の環境保全活動に対する協力及び支援
  9. 国内外の環境関連機関・団体との情報及び技術等の交流
  10. その他センターの目的を達成するために必要な事業
会員
  • 環境分野のコンサルタント業務又は環境測定・測定分析業務を営む法人であってセンターの目的に賛同して入会したもの
  • 環境保全施設・設備の製造・建設業務、環境測定機器の製造・販売業務その他これらの関連する業務を営む法人であってセンターの目的に賛同して入会したもの
  • 地方公共団体その他環境保全に関する事業を行う団体であってセンターの目的に賛同して入会したもの
組織図 一般社団法人海外環境協力センター(OECC)組織図
沿革
1989年
任意団体海外環境協力センター発足
1990年
社団法人海外環境協力センター設立
初代理事長 橋本 道夫(1995年まで)
事務局を東京都港区広尾に設置。企画部会、技術部会発足
OECC会報の発刊
1995年
OECC組織体制を刷新し、①運営委員会、②企画事業部会、③研修部会、④広報・情報部会、⑤(新)技術部会 を設置
渡辺 修 理事長就任(1999年まで)
1996年
事務局を東京都港区芝公園に移転
1999年
森 仁美 理事長就任(2010年まで)
2000年
設立10周年記念行事開催
2001年
部会再編に伴い企画事業部会を廃止
2004年
JICA理事長表彰 受賞
2005年
OECCロゴマークを決定
2007年
エコアクション21 登録
2008年
気候変動対策認証センターを設立(2017年3月末まで)
カーボン・オフセット推進ネットワークを設立
2009年
自治体会員の会費無料化
田畑 日出男 理事長就任(2016年まで)
森 仁美 会長就任(2011年まで)
2010年
設立20周年記念行事開催
2011年
鈴木 基之 会長就任
2012年
一般社団法人に移行
2014年
事務局を東京港区西新橋に移転
2016年
竹本 和彦 理事長就任