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G20報告公開セミナー:G20を契機とした環境政策の将来展望~G20で何が決まったか、我が国の今後の取り組みは?~

本年6月に日本で開催された「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」及び「G20大阪サミット」においてG20各国と議論された、持続可能な社会の実現に必要となるイノベーションや海洋プラスチックごみ対策などを取り上げ、G20の成果について、最前線で取り組んでこられた環境省の担当官より報告するともに、今後の国内外での取組の方向について幅広く意見交換を行いました。

  • 日時:令和元年8月7日(水)14:00~16:15
  • 場所:国連大学 3階 ウ・タント国際会議場 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)

※参加登録は締め切らせていただきました。

14:00~14:15 開会セッション
主催者挨拶 一般社団法人海外環境協力センター 理事長
国連大学サステイナビリティ高等研究所 所長 竹本 和彦
基調報告 G20サミットの環境分野の成果
環境省 地球環境審議官 森下 哲
14:15~15:15 報告セッション
報告1 気候変動イノベーションと適応
環境省 地球環境局 国際連携課長 大井 通博
報告2 海洋プラスチックごみと資源循環
環境省 環境再生・資源循環局 循環型社会推進室 室長補佐 小沼 信之
15:15~16:15 意見交換