セミナー・研修会
- 1.OECCセミナー
- 海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
- 2.OECC研修会
- 主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。
今後の予定
現在の予定はありません。
過去のセミナー・研修会
設立20周年記念シンポジウム 6月11日(金)15:40-18:00詳細はこちら
| 対象 | 一般 |
|---|---|
| テーマ | 低炭素社会実現に向けて |
| 概要 | 海外環境協力センター(OECC)は、国際的相互依存時代の地球環境の保全に貢献することを目的に設立され、2010年3月29日をもちまして20周年を迎えました。つきましては、皆様へのお礼の会といたしまして、設立20周年の記念式典を開くはこびとなりました。 この節目の年を迎えるにあたり、「低炭素社会実現に向けて」をテーマに、国、地方自治体、民間企業などが取り組む国内外における低炭素社会の構築過程の中で、新たな展開やその対応について議論し、今後の地球環境保全の展望や課題を浮き彫りにするシンポジウムも併せて開催いたします。 |
第2回OECC研修会 5月17日(月)10:00-17:00詳細はこちら
| 対象 | 会員限定 |
|---|---|
| テーマ | コンサルタント研修(大気・水分野) -途上国公害対策から環境管理への移行- |
| 概要 | 日本は1960-70年代の公害対策経験を教科書にして1990年代から途上国への環境ODAを行ってきましたが、最近は途上国の環境問題への認識や取組みも一定水準に達し、さらに高い水準にステップアップすることが求められています。日本国内においてもまた公害対策基本法から環境基本法や循環型社会形成基本法へと移行しています。そこで、あらためて我が国の環境行政の発展を学ぶとともに、途上国への環境協力の事例紹介等を通して、「コンサルタントで働く若手の技術者が知っておくべき基本とは何か」、「今までの視点とこれからの視点」、「実際に稼働するシステムとするための途上国支援に必要な要素とは何か」を、現在も第1線で活躍する専門家をお呼びして、講義とディスカッションを通して考えたいと思います。 |
第1回OECC研修会 4月20日(火)15:00-17:00詳細はこちら
| 対象 | 会員中心(一般の方も参加できます。) |
|---|---|
| テーマ | 新JICAの環境社会配慮ガイドライン説明会 |
| 概要 | 援助協力事業において、有償資金協力はJBICの環境社会配慮ガイドライン、技術協力はJICAの環境社会配慮ガイドラインが適用されてきましたが、新JICA誕生(2008年10月)に伴って、2つのガイドラインを統合すべく有識者委員会を中心に内容の検討が進められてきました。この度、パブリックコメント、パブリックコンサルテーション等のプロセスを経て、新JICA環境社会配慮ガイドラインが、2010年4月1日に公布され、7月1日に施行されます。 この度、JICA担当者を迎え、新ガイドラインについて説明会を開催する機会を得ましたので、下記の通りご案内申し上げます。環境分野の開発コンサルタントから構成されるOECC会員の皆様は、概要、変更点はもとより、実際の運用についてより強い関心をお持ちのことと思います。質疑応答に多くの時間を割いておりますので、ぜひご参加ください。 |







