セミナー・研修会
- 1.OECCセミナー
- 海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
- 2.OECC研修会
- 主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。
平成20年度の活動
第3回OECC研修会 3月6日(金)15:30-配布資料はこちら
| 対象 | 会員中心 |
|---|---|
| テーマ | アジア諸国のEIA法と環境社会配慮の現状(仮題) |
| 講師 | 日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 本部 海外調査部主任調査研究員 作本 直行氏 |
| 概要 | アジア諸国の多くは環境アセスメントの法制化に積極的であり、戦略的環境アセスメントを導入する国さえ増えている。しかし、このような熱意とは別に、大半のアジアの国がエンフォースメントの問題に悩み、効率的かつ民主的な運用ができない状態にある。先進国に発祥したこの仕組みは、何故、先進国の期待通りにアジア諸国に定着できないのか、また、わが国ODAが環境社会配慮を実施する場合に、何故、これが大きな障害になってしまうのか、検討してみたい。 |
| 会場 | OECC会議室 |
第20回OECCセミナー 12月5日(金)13:00-配布資料はこちら
| 対象 | 一般 |
|---|---|
| テーマ | 「アジア地域における資源循環の現状と先進的取組 ? 金属回収を中心に」 |
| 概要 | 近年、中古利用目的の使用済製品輸出に加え、鉄や銅のスクラップなどのベースメタルの国際的な移動が拡大しており、また一方で、資源の制約も顕在化してきており、貴金属及びレアメタルを含む廃棄物が都市鉱山と呼ばれたりするようにもなっています。このような中、国際的な循環型社会の構築について、循環資源の安全な国際的移動のためのトレーザビリティ情報管理、バーゼル条約の順守等、種々の課題もあります。 本セミナーではアジアを中心としたレアメタルの今後の動きも視野に入れ、中古品や循環資源の収集や現地企業との協力の現状や課題、先進的な取組を示すことにより、海外での資源循環に関する環境ビジネスの可能性について、考えたいと思います。 |
| 会場 | 地球環境パートナーシップオフィス 地下2階「エポ庵」 |
第2回OECC研修会 9月26日(金)配布資料はこちら
| 対象 | 会員中心 |
|---|---|
| テーマ | 「海外プロジェクトにおける環境社会配慮確認について-新JICA発足を前に」 |
| 講師 | 国際協力銀行環境審査室 岡崎 克彦氏 |
| 概要 | 政府開発援助(ODA)を供与する際には、支援する電力・道路整備等の経済・社会開発事業が環境、社会に与える悪影響をできる限り回避、最小化するとともに、適切な緩和、補償を行う必要がある。その際の指針となるのが環境社会配慮ガイドラインである。今回の講演では、JBIC環境社会配慮ガイドラインの概要と実施状況等を踏まえ、本年10月に控える本行海外 経済協力部門のJICAとの統合(新JICA誕生)を踏まえた新ガイドライン策定の動きや国際的動向等について紹介する。 |
JICAインドネシア 派遣専門家意見交換会 8月19日(火)15:00-
| 対象 | 会員限定 |
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第19回OECCセミナー 6月26日(木)配布資料はこちら
| 対象 | 一般 |
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| テーマ | 「中国環境の裏にあるもの」 |
| 概要 | 1978年の改革開放以来、中国のインフラ整備に大きな役割を果たしてきた円借款(有償資金協力)の新規案件採択も2008年をもって終了します。そして、今年8月いよいよ北京オリンピックが開催されます。中国の目覚しい経済発展の一方、懸念される環境問題の悪化。転換期を迎えている日中環境協力の今後について考える。 |
JICAベトナム 派遣専門家意見交換会 6月25日(水)15:00-17:30
| 対象 | 会員限定 |
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