OECCについて

橋本道夫記念シンポジウム

橋本道夫先生

OECCは、平成30年度(2018年)より例年の総会のタイミングに合わせて、シンポジウムを開催することにしました。その第1回のシンポジウムを企画してきた段階でOECC初代理事長の橋本道夫先生の名前を冠した行事として位置付けできないかとのご提案を頂き、多くの皆様方のご賛同を得て、「橋本道夫記念シンポジウム」として開催することとなりました。

改めて申し上げるまでもなく、橋本道夫先生は、我が国の公害環境行政の先導者として道を拓かれるとともに、国際環境政策の先駆けとして活躍され、今日の海外環境開発協力の礎を築かれました。この度上述のとおり多くの有識者の皆様方から、本年は橋本道夫先生のご逝去からちょうど10年目の節目の年でもあることから、同先生のご功績をたたえるとともに、同先生の志を後世に引き継いでいくことを目的とした行事としてのシンポジウム開催のご提案を頂きました。

OECCとしては、今後とも記念シンポジウムを毎年開催し、橋本先生の志を末長く引き継いでいくことを目指し、その時々の優先課題の中から選んだテーマについて、未来志向の議論を深めてまいります。

  開催日 テーマ
第1回 2018年5月18日 環境インフラの戦略的海外展開