イベントEvent

【終了報告】CCAC Cooling Hub Meeting

日時 2025/11/03(月)
対象 一般
概要

Event Details

日時 2025年11月3日 8:30-9:45am (Eastern African Time)
参加者 各国政府・国際機関・研究機関・NGO・民間企業等の関係者100名以上
目的
  1. 重点分野のCooling Hub活動に係る2025年度の進捗確認
  2. MOP37、COP30におけるCooling Hub関連の活動共有
  3. 2026年取り組む活動に関するアイデアのヒアリング

Meeting Agenda

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Time Contents Speakers
8:30 Opening and framing of the meeting Co-Lead
8:35-8:45 Stocktaking presentation CCAC Secretariat
8:45-9:10 Updates by participants and inventory of activities

  • Lifecycle Refrigerant Management (LRM)                                                  
  • Environmental Dumping of Cooling Appliances                                                  
  • Cooling Efficiency                                                  
  • Finance                                           
Inputs provided by
participants
9:10-9:15 Sharing activities in MOP37 and COP30 CCAC Secretariat
9:15-9:35 Exchange of ideas on 2026 activities Inputs provided by
participants
9:35-9:45 Wrap up Co-Lead

Meeting Content

2024年の理事会にて承認された優先分野の更新以降、Cooling Hubおよびパートナーは、フロンのライフサイクルマネジンメント(LRM)、冷房機器の廃棄、冷房効率および資金調達に係る活動を積極的に取り組んできました。

本会合においては、①フロンのライフサイクルマネジンメント(LRM)、②省エネルギー、③環境ダンピングのテーマについて、2025年度の取組の進捗状況が共有され、2026年に取組み予定についてヒアリングが実施されました。

特に①LRMについては、途上国の中で法整備が進展、または強い関心を持って検討を進めている国(ベトナム・トルコ・グレナダ・カンボジア等)の取組の紹介が行われた他、以下について情報共有がありました。

  • ODS/HFCバンクインベントリ作成の進捗
  • UNIDOのRRRプロジェクトを中心とした使用済み冷媒破壊施設の整備の事例(エジプト、チュニジア等)
  • ボランタリーカーボンクレジット制度を活用した使用済み冷媒破壊の実績(Tradewater社、A-Gas社)
  • 国境をまたぐ移転により再生・破壊を行っている事例とバーゼル規制への対応 など
  • フロンのライフサイクルマネジンメントについて、今後、議論を超えて具体的な実施段階へと移行していることが強く認識されました。

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