3つの柱

世界の持続可能な未来に向けて

OECCは、国内外の環境開発協力に関する調査研究や能力開発等を通じて、世界の持続可能な社会の実現に貢献します。OECCは、幅広い会員間のネットワークの強みを活かし、開発途上国パートナーとの協働、アジア都市間協力の実績、環境開発協力を推進する政府機関や国際機関との協力関係を築いてきました。こうした活動経験と国内外の知的ネットワークをフルに活用し、海外環境開発協力分野における日本の中核的組織としての役割を果たします。

このため、①気候変動等地球環境問題への対応、②水・大気環境などの地域環境汚染問題への対応、③化学物質、資源循環・廃棄物問題、を3つの柱に位置付け、各分野で積極的な活動を展開していきます。

更新情報

News

2020/04/28 採用情報
社内情報システムの管理・運用業務及び社外情報発信業務に携わる契約職員を募集しています。
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2020/04/02 採用情報
国際環境協力に携わる契約職員(研究員)を募集しています。
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2020/04/02 発行案内
OECC会報第89号 特集 コ・イノベーションによる環境開発課題の解決策の探求 を掲載しました。
2020/03/18 採用情報
国際環境協力に携わる契約職員(研究員)を募集しています。
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2020/03/10 お知らせ
外務省は、2019年11月にインターネット上において,アジア・大洋州における気候変動と脆弱性に関する国際会議2019を開催しました。OECCでは会議の事務局を務めました。 詳しくはこちら