3つの柱

世界の持続可能な未来に向けて

OECCは、国内外の環境開発協力に関する調査研究や能力開発等を通じて、世界の持続可能な社会の実現に貢献します。OECCは、幅広い会員間のネットワークの強みを活かし、開発途上国パートナーとの協働、アジア都市間協力の実績、環境開発協力を推進する政府機関や国際機関との協力関係を築いてきました。こうした活動経験と国内外の知的ネットワークをフルに活用し、海外環境開発協力分野における日本の中核的組織としての役割を果たします。

このため、①気候変動等地球環境問題への対応、②水・大気環境などの地域環境汚染問題への対応、③化学物質、資源循環・廃棄物問題、を3つの柱に位置付け、各分野で積極的な活動を展開していきます。

更新情報

News

2020/10/02 お知らせ
ASEAN(東南アジア諸国連合)が発行する「ASEAN Magazine」第5号(9月発行)にOECC業務部主任研究員の玉井暁大の寄稿文が掲載されました。(PDF/英文)
タイトルは「Curbing Greenhouse Gas Emissions through Carbon Markets: Prospects for ASEAN」(P.25-26)です。
2020/09/24 お知らせ
日・EU戦略的パートナーシップ協力実施支援ファシリティーが開催する「新型コロナウイルスに関する日・EUウェビナーシリーズ 第7回:分野別ウェビナー 新型コロナウイルスと気候変動」に当センターの理事/主席研究員である加藤真がスピーカーとして登壇しました。詳しくはこちら
2020/09/16 お知らせ
「環境新聞」において当センター理事長の竹本和彦の連載「海外環境開発協力の歩みと展望」が掲載されました。
第2回は「環境ODA黎明期」です。
2020/09/16 お知らせ
「環境新聞」において9月8日に開催された「環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)」の設立式について掲載されました。
タイトルは、「環境省、環境インフラ海外展開プラットフォームを設立」です。OECCは本業務の事務局を担当しています。
2020/09/08 お知らせ
環境省は、9月8日(火)に、オンラインにて、「環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)」の設立式を開催しました。OECCは本業務の事務局を担当しています。 詳しくはこちら