3つの柱

世界の持続可能な未来に向けて

OECCは、国内外の環境開発協力に関する調査研究や能力開発等を通じて、世界の持続可能な社会の実現に貢献します。OECCは、幅広い会員間のネットワークの強みを活かし、開発途上国パートナーとの協働、アジア都市間協力の実績、環境開発協力を推進する政府機関や国際機関との協力関係を築いてきました。こうした活動経験と国内外の知的ネットワークをフルに活用し、海外環境開発協力分野における日本の中核的組織としての役割を果たします。

このため、①気候変動等地球環境問題への対応、②水・大気環境などの地域環境汚染問題への対応、③化学物質、資源循環・廃棄物問題、を3つの柱に位置付け、各分野で積極的な活動を展開していきます。

更新情報

News

2018/07/17 採用情報
国際環境協力に携わる契約職員を募集します。詳しくはこちら
2018/06/21 開催案内
7月12日(木)開催の外務省主催「アジア・大洋州における気候変動と脆弱性に関する国際会議」について
参加申込みについてはこちら(PDF)
2018/06/19 お知らせ
5月18日に行われた「橋本道夫記念シンポジウム~環境インフラの戦略的海外展開」の発表資料等を掲載しました。
「橋本道夫記念シンポジウム」についてはこちらをご覧ください。
2018/05/28 開催案内
国立研究開発法人国立環境研究所は、6月15日(金)ならびに6月22日(金)に「公開シンポジウム2018 水から考える環境のこれから」を開催します。 詳細はこちら
2018/05/28 お知らせ
5月18日のOECC総会にて発表された「OECC中期行動計画(2018-2020)」を掲載しました。