3つの柱

世界の持続可能な未来に向けて

OECCは、国内外の環境開発協力に関する調査研究や能力開発等を通じて、世界の持続可能な社会の実現に貢献します。OECCは、幅広い会員間のネットワークの強みを活かし、開発途上国パートナーとの協働、アジア都市間協力の実績、環境開発協力を推進する政府機関や国際機関との協力関係を築いてきました。こうした活動経験と国内外の知的ネットワークをフルに活用し、海外環境開発協力分野における日本の中核的組織としての役割を果たします。

このため、①気候変動等地球環境問題への対応、②水・大気環境などの地域環境汚染問題への対応、③化学物質、資源循環・廃棄物問題、を3つの柱に位置付け、各分野で積極的な活動を展開していきます。

更新情報

News

2020/11/24 お知らせ
2020年12月8日に同志社大学から配信される日EUラウンドテーブル「京都議定書からパリ協定、そしてその先へ-2050年、日本とEUは共にカーボンニュートラルを目指す-」(4者共催:駐日欧州連合代表部・日欧産業協力センター・駐日フランス大使館・同志社大学、資金提供:欧州委員会)において、当センター理事長の竹本和彦がモデレーターとして参加します。
詳しくはこちら
2020/11/20 お知らせ
2020年11月27日 環境省は及びCCACはモントリオール議定書第32回締約国会議(MOP32)において、オンラインサイドイベント「フルオロカーボン・ライフサイクルマネジメントの推進~IFLの取組の前進に向けて」を開催します。OECC理事 加藤真がモデレータを務めます。
サイドイベントコンセプトノート
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2020/11/18 お知らせ
「環境新聞」において当センター理事長の竹本和彦の連載「海外環境開発協力の歩みと展望」が掲載されました。第4回は「海外武者修行の勧め」です。
合わせて、「創刊55周年特集」において「京都議定書の採択<1997年> 温室効果ガス削減の数値目標で合意した画期的な第一歩」が掲載されました。
2020/11/02 お知らせ
オフィスを移転いたしました。新住所・電話番号等はこちらから。
2020/10/21 お知らせ
「環境新聞」において当センター理事長の竹本和彦の連載「海外環境開発協力の歩みと展望」が掲載されました。
第3回は「グリーン化する世界銀行」です。