イベントEvent

2026.09.30

【開催案内】シンガポールにおける化学物質管理政策最新動向セミナー

日時 2026/10/21(水)16:00-17:20
対象 一般
概要

 シンガポール共和国では「環境保護管理法(Environmental Protection Management Act:EPMA)」を基本法規として化学物質管理が行われており、また多国間環境協定に基づいて、水俣条約、PFAS管理を含むストックホルム条約(POPs条約)、ロッテルダム条約、およびモントリオール議定書への対応が進められています。

 本セミナーでは、シンガポール共和国環境庁から有害物質管理の概要と改正内容について、多国間環境協定(Multilateral Environmental Agreements:MEAs)に基づく義務履行に関する最新動向について解説していただきます。

開催の概要

日時 : 令和8年10月21日(水) 16:00 ~ 17:20(15:45~接続開始)
開催方式 : WEB会議システムによるWEBセミナー(参加事前登録が必要)
定員 : 1,000名
参加費 : 無料
言語 : 日英同時通訳
主 催 : 環境省
事務局 : 一般社団法人海外環境協力センター

プログラム(予定)

時間 プログラム
15:45-16:00 オンライン入室開始
16:00-16:05 開会挨拶
16:05-16:25 講演1
シンガポールにおける有害物質管理の概要

  • シンガポールにおける化学物質規制に関与する機関の概要
  • 「環境保護管理法(EPMA)」および関連規則に基づくシンガポール環境庁(NEA)の有害物質管理の枠組み(有害物質を取り扱う企業に求められる主な規制要件を含む)
  • NEAの化学物質報告制度
  • NEAとステークホルダーとの連携

シンガポール共和国環境庁 汚染管理第1部 化学物質管理課
レイ・オン 上級技術者

15:25-15:35 質疑応答(注)
15:35-15:45 休憩
15:45-16:05 講演2
シンガポールの多国間環境協定(MEAs)に基づく義務履行に関する最新動向

  • 水俣条約、POPs条約(PFAS管理を含む)、ロッテルダム条約、およびモントリオール議定書の下での最新動向
  • MEAsに基づく、これらの動向に関する実施状況および今後の対応

シンガポール共和国環境庁 汚染管理第1部 化学物質管理課
レイ・オン 上級技術者

16:05-16:15 質疑応答(注)
16:15-16:20 閉会挨拶

※プログラムの内容及び講演者は予告なく変更になることがあります。

(注) 質疑応答は、事前又は当日WEB会議システム上でいただいた御質問を事務局が代読し、講師に御回答いただきます。事前質問は、令和8年10月16日(金)17:00まで受け付けます。事務局へメールでお送りください。
なお、質疑時間には限りがあるため、全ての質問には対応できない場合があります。また、事前質問が多数あった場合には、当日の質問をお受けできない場合がありますことを御承知おきください。

 

申し込み方法

以下のページからお申し込みください。

※ 締切前に定員に達した時は、以後のお申込みを受け付けないことがあります。

事前質問及びセミナー全般に関する窓口

  • 化学物質管理政策最新動向セミナー事務局(一般社団法人海外環境協力センター内)

TEL: 03-6811-2501
Email: chemical-net[at mark]oecc.or.jp

※メールアドレスの[at mark]は記号に置き換えてください。
※取材を御希望の方は、令和8年10月9日(金)17:00までに上記の事務局にメールにて御連絡ください。

Go To Top