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2026.07.13
SBI新生銀行のコンセプトペーパーにおいて、OECCの図解資料作成協力が明記されました
OECCは、株式会社SBI新生銀行が公表しているサステナブルファイナンスに関するコンセプトペーパーにおいて、図解資料の作成等に協力しました。
本コンセプトペーパーは、サステナブルファイナンスの対象やアプローチを拡張し、企業活動やバリューチェーン全体における環境・社会インパクトの創出をどのように促進するかについて、実務と理論の両面から整理したものです。
OECCは、本ペーパー内において、課題構造の整理や概念の可視化に関わる図解資料の作成等を通じて、内容の理解促進および実務への応用に資する部分で協力しました。
OECCはこれまで、国内外の多様なステークホルダーとの連携のもと、環境分野における政策立案支援から現場実装まで幅広い活動を展開してきました。今回の協力は、複雑な環境・社会課題を構造的に整理し可視化するという、当センターの知見を活かした取組の一例です。
今後もOECCは、環境・社会課題の解決に資する知見の提供と情報発信を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
▼関連資料
・SBI新生銀行 コンセプトペーパー掲載ページ
https://www.sbishinseibank.co.jp/institutional/papers/
・「サステナブルファイナンスにおける課題起点アプローチの強化 ―実務ツールとしての『課題構造化マップ』-」(PDF)
https://www.sbishinseibank.co.jp/institutional/papers/pdf/concept_paper_2.pdf
