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地域環境分野

資源循環・廃棄物・科学物質対策

平成30年度第1回OECC研修会 「インド環境情報」

インドは、人口増加や経済成長により環境への負荷が増大し、都市部において廃棄物問題、大気汚染、生活環境の悪化、河川・湖沼の水質汚染等、多岐にわたる環境・開発課題が生じています。人口13億人を擁する巨大民主主義国家であり、日本にとって最も古く、重要な開発パートナーであり、今後のインドの発展に日本が大きな役割を果たすことが期待されています。 この度、OECC研修部会では、インドに根ざし活動を展開してきた実績のあるOECC会員を講師に迎え、情報交換をする場を設けました。国の制度、社会、文化、商慣習等が大 […]

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OECC会員研修会「イラン及びインドネシア環境政策アドバイザー 帰国報告会」

イラン及びインドネシアに環境分野の政策アドバイザーとして派遣されていた2人の専門家の任期終了にともない、帰国報告会をOECCで開催することになりました。両国の環境行政の最新動向を知る貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

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OECC会員研修会「最近の国際場裡における環境を巡る議論 ーG7、G20、国連ハイレベル政治フォーラム」

最近、「環境」は、国際政治の場においても重要なアジェンダとして取り上げられています。イタリアで開催されたG7をはじめ、G20ハンブルグサミット(2017年7月)、国連ハイレベル政治フォーラム(同7月)等、様々な場で「環境」がどのように議論されているか、環境省担当官をお迎えして、ご説明いただきます。

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資源循環・廃棄物・科学物質対策

OECC国内研修 「国内外における3Rと廃棄物処理の理解の一体化に向けて」 

3R(Reduce, Reuse, Recycle)の概念が限られた資源の有効利用を進めるという大局的視点から議論される一方で、これと深い関連を持つ廃棄物処理の問題は最終処分場の確保の困難性からの最終処分量の減量効果を除けば、その関連性が議論されることは限られてきました。 一般廃棄物の生薬処理についてインドネシア、フィリピンなどにおいて理解が進みつつある一方で、開発途上国の廃棄物組成は有機性ゴミが大半を占めていることから、資源の有効利用あるいは気候変動対策として近年その一層の利用を推進することと […]

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地球環境分野

OECC研修会「生物多様性条約(COP13)と日本政府の取組み/気候変動枠組条約(COP22)におけるJCM最新動向」

第13回生物多様性条約締約国会議(COP13)が、メキシコ・カンクンにおいて12月4日~17日の日程で開催され、戦略計画2011-2020の実施と愛知目標の達成を強化するための更なる戦略的行動の採択に向け、モニタリングの強化、認証スキームの活用、普及啓発のためのコミュニケ―ションの実施、生物多様性の価値の評価ツールの活用等のアジェンダを議論しています。 また、第22回気候変動枠組条約締約国会議(COP22)も、11月18日に会期を無事終了し、パリ協定の具現化に向けた各国の行動、取り組みが報告され […]

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OECC研修会「ベトナム環境アドバイザー 帰国報告会」

ベトナムは、現在最も活発に環境協力が行われている国の一つです。多くの会員の皆様も様々なプロジェクトを実施していることと思います。 この度、日本国環境省からベトナムに環境分野政策アドバイザーとして派遣されていた中村 雄介氏(現環境省環境保健部環境保健企画管理課 水銀対策推進室 室長補佐)の帰国に際し、ベトナム国における活動を中心に報告会を開催いたしますのでご案内いたします。 同国の環境を巡る最新の動向を知る良い機会ですので、ぜひご参加ください。