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会員向け

OECC会員研修会「最近の国際場裡における環境を巡る議論 ーG7、G20、国連ハイレベル政治フォーラム」

最近、「環境」は、国際政治の場においても重要なアジェンダとして取り上げられています。イタリアで開催されたG7をはじめ、G20ハンブルグサミット(2017年7月)、国連ハイレベル政治フォーラム(同7月)等、様々な場で「環境」がどのように議論されているか、環境省担当官をお迎えして、ご説明いただきます。

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地球環境分野

環境省「地球のために、フロン対策」

フロンは、エアコン、冷蔵・冷凍庫の冷媒や、建物の断熱材、スプレーの噴射剤など、身の回りの様々な用途に使われますが、地球環境に対して二つの影響をもたらすことがわかっています。一つは、オゾン層の破壊です。オゾン層の保護に世界全体で取り組むため、CFC(クロロフルオロカーボン)、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)などのオゾン層破壊をもたらすフロンなどを規制するためのモントリオール議定書が1987年に採択され、今年で30周年を迎えます。もう一つは地球温暖化への影響です。CFCやHCFCの代替フロ […]

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会員向け

資源循環・廃棄物・科学物質対策

OECC国内研修 「国内外における3Rと廃棄物処理の理解の一体化に向けて」 

3R(Reduce, Reuse, Recycle)の概念が限られた資源の有効利用を進めるという大局的視点から議論される一方で、これと深い関連を持つ廃棄物処理の問題は最終処分場の確保の困難性からの最終処分量の減量効果を除けば、その関連性が議論されることは限られてきました。 一般廃棄物の生薬処理についてインドネシア、フィリピンなどにおいて理解が進みつつある一方で、開発途上国の廃棄物組成は有機性ゴミが大半を占めていることから、資源の有効利用あるいは気候変動対策として近年その一層の利用を推進することと […]

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一般向け

資源循環・廃棄物・科学物質対策

OECCセミナー「海外における我が国のWaste-to-Energy(廃棄物焼却発電)技術~事例と展望~」

現在の都市廃棄物管理は、Waste-to-Energy技術が世界的に趨勢の技術になってきており、衛生的な廃棄物処理を達成すると同時に、廃棄物からエネルギーを回収することが世界各国で望まれている。我が国では、1960年代の早い段階から、廃棄物焼却技術を導入し、発展させてきており、廃棄物焼却発電技術を成熟させてきた。日本の廃棄物関係団体は、諸外国においても日本の廃棄物発電技術は効果的な技術であるとの認識の下、現在までに官民が協働して、様々な施策を発信しているところである。 しかしながら、東南アジアを […]

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地球環境分野

OECC研修会「生物多様性条約(COP13)と日本政府の取組み/気候変動枠組条約(COP22)におけるJCM最新動向」

第13回生物多様性条約締約国会議(COP13)が、メキシコ・カンクンにおいて12月4日~17日の日程で開催され、戦略計画2011-2020の実施と愛知目標の達成を強化するための更なる戦略的行動の採択に向け、モニタリングの強化、認証スキームの活用、普及啓発のためのコミュニケ―ションの実施、生物多様性の価値の評価ツールの活用等のアジェンダを議論しています。 また、第22回気候変動枠組条約締約国会議(COP22)も、11月18日に会期を無事終了し、パリ協定の具現化に向けた各国の行動、取り組みが報告され […]

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OECC研修会「ベトナム環境アドバイザー 帰国報告会」

ベトナムは、現在最も活発に環境協力が行われている国の一つです。多くの会員の皆様も様々なプロジェクトを実施していることと思います。 この度、日本国環境省からベトナムに環境分野政策アドバイザーとして派遣されていた中村 雄介氏(現環境省環境保健部環境保健企画管理課 水銀対策推進室 室長補佐)の帰国に際し、ベトナム国における活動を中心に報告会を開催いたしますのでご案内いたします。 同国の環境を巡る最新の動向を知る良い機会ですので、ぜひご参加ください。

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資源循環・廃棄物・科学物質対策

OECCセミナー「水銀に関する水俣条約と我が国の国際貢献」

人の健康や環境への影響が懸念される水銀について、我が国は平成28年2月に「水銀に関する水俣条約」を締結、その担保法令等により、国内対策を着実に推進するとともに、過去の経験と教訓を活かし、関係機関等と連携して積極的に国際協力を推進していくこととしています。 水銀対策は、国内における水銀の使用、排出、廃棄等、ライフサイクル全体にわたっており、現在水銀汚染防止法に基づく国内計画の作成が進められています。また、「MOYAIイニシアティブ」と冠した途上国支援等が進められており、その一環として’水銀マイナス […]

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OECC研修会「第6回アフリカ国際会議(TICAD VI)報告会

アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府主導のもと、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行等と共同で、アフリカの開発をテーマに3年毎に開催される国際会議です。 第6回TICAD(8月27-28日)は、初めてアフリカ(ケニア・ナイロビ)で開催され、日本政府をはじめ民間のトップリーダーも多く参加しました。 この度、環境省担当官をお迎えして、TICAD VIの報告及び今後のアフリカ開発における環境省の取組み方針についてご報告いただく機会を得ましたのでご案内いたします。ぜひ […]

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資源循環・廃棄物・科学物質対策

OECCセミナー「島嶼国の廃棄物管理における日本の役割と貢献~大洋州地域を事例に」

離島や島嶼国においては、大陸の諸国と同様、ごみの多様化・大量化、処分場確保の困難性、脆弱な廃棄物管理担当組織、貴重な水資源の汚染問題、海洋や陸域における観光・産業資源や公衆衛生への深刻な影響、などが問題となっていますが、島嶼国ならではの地理的な隔絶性、経済構造の特殊性、リサイクルの不経済性などが障壁となって、その解決策を見出すことが難しい課題となっています。 こうした島嶼国特有の脆弱性克服を目指し、JICAは2011年から大洋州11カ国を対象に「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト(J-PR […]

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OECC研修会「平成28年度国際環境協力に係る環境省の予算方針」

環境省の平成28年度国際環境協力に係る予算方針について、環境省地球環境局、水・大気環境局、廃棄物リサイクル部から担当官をお呼びして予算(概算要求)の説明をしていただく機会を設けましたのでご案内いたします。 質問、あるいは説明に際して具体的な要望等があれば、事前に講師に連絡いたします。皆様の参加をお待ち申し上げております。